<協会設立の経緯>
○設立の目的‥終戦後の混乱から復興の兆し見せ始めた頃、阿寒国立公園の玄関口としての自覚から観光についての関心が高まって一時中断していた観光協会を改組し、観光施設の充実、観光普及宣伝を図ることを目的に、昭和23年6月18日「美幌観光協会」が発足しました。

○発足当時、会長は町長で、昭和51年度まで(29年間)行政の主導により運営されました。昭和52年4月6日から民間からの会長によって運営され、今日に至っています。

○平成12年7月21日、地場産業等の振興等を図ることを目的に「美幌物産協会」が設立されました。

○平成17年4月15日、両協会の事務局及び観光案内所と物産販売店が、同一施設内において運営されていたこともあり、両協会が統合し「美幌観光物産協会」として新たに発足しました。

▲昭和27年 市内を運行する木炭バス(美幌駅前)
○現在協会は、昭和23年度発足以来、本年度で60年目を迎えました。恵まれた大自然と、天下の絶景と称賛されている「美幌峠・・海抜525メートル」を本町のシンボルとして各種の観光施設の整備(町等)及び啓発活動とイベント等を実施するなど、経済の活性化に寄与し今日に至っています。

■交通機関

空の玄関口、女満別空港から車で15分。39号、240号、243号、334号の4本の国道が交差する要衝となっております。

■美幌峠の観光客入込数

平成元年…1,118千人
平成5年…1,270千人
平成10年…1,270千人
平成15年…1,174.4千人(宿泊33.9千人)
平成16年…1,173.7千人(宿泊37.3千人)

■管内の主な観光客入込数

15年 網走市1,879.2千人(宿泊562.7千人)
    斜里町1,577.8千人(582.7千人) 

16年 網走1,879.2千人(530.0人)
    斜里1,550.4千人(573.0人)

■イベント(随時写真で紹介致します)

美幌峠まつり
2美幌駅・美幌峠間駅伝競走大会への支援
3美空ひばり「美幌峠」の歌碑の建立と節目にちなんだ事業の実施
4美幌峠早春歩くスキーの集い事業への支援
5100Hデュアスロン大会への支援
6美幌観光和牛まつり
7冬まつりへの支援
美幌ふるさとまつり
美幌産業まつり
10
みどりの村ふれあいまつり
11ふるさと盆おどり
12ふれあい広場びほろ
13美幌峠初日の出フエステバル 
14十五夜お月見in美幌峠音楽の夕べ(観月会)

▼昭和32年 阿寒国立公園入口の標柱建て(峠入口)
▲昭和58年に駅横に設置された「観光案内所」
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美幌観光物産協会 北海道網走郡美幌町新町3丁目 JR美幌駅内 電話0152-73-2211
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